小山用水・野木幹線
間々田・乙女に伝わる「逢いのエノキ」伝説

 江戸から18里、日光まで18里と、江戸と日光のちょうど中間に位置するところから、エノキを植えて、旅の道のりを知ったといわれている。中間にあるため「間のエノキ」と呼ばれていたが、いつしか「逢いのエノキ」という縁結びのエノキとなり、お堂も建てられ、お参りする人々も多くなった。


 

 

参考文献:小山市郷土文化研究会「小山の伝説」(平成4年 第一法規)