小山用水・野木幹線

白鳥八幡古式祭礼
 

鳥居の横にある古式祭礼の石碑

鬼面射弓

(市指定無形民俗文化財 昭和40.8.30指定)
 毎年厳寒の旧暦1月11日に、深夜の巴波川で汲んだ若水で炊いた赤飯などの供物を持った行列が日の出を合図に八幡宮に向かい、神事が行われることから「日の出祭り」とも呼ばれている。
 神事の後、鳥居につるされた鬼の面をウツギの弓矢で射る鬼面射弓が行われる。これは、災いをもたらす鬼を、年のはじめに破魔力のある弓矢で射ることによって追い払い、この1年間、村へ災いが侵入することがないようにという願いが込められている。

 近年、諸事情により神事が簡素化された。

白鳥八幡宮