乙女北浦古墳

昭和51年に発掘調査。墳形は不明だが、内部主体は、全長3.8m、玄室長3.4m、玄室幅1.28mの地下式の袖無型横穴式石室が検出されている。石室の構造的特徴や埴輪を持たないことから古墳時代終末期の築造と考えられる。