亀田遺跡

乙女中学校の東側から南側にのびる崖(段丘)の
上に遺跡地が広がる

崖の上の一部は公園化されている(亀田公園)

 思川左岸の段丘上(乙女北浦遺跡の南側)にある弥生時代〜中世にかけての複合遺跡。発掘調査の結果、弥生時代の住居跡3軒、古墳時代の住居跡12軒、中世の墓壙36基、さらに墓壙からは、15世紀代の板碑などが検出されている。