ナウマンゾウ左第3臼歯化石
     
    (市指定天然記念物 昭和48.3.2指定)

 昭和47年(1972年)、間中橋付近の思川砂利採取場から出土。
 発見された粘土層から約20万年前ほど前のものと推定されている。

 現在、市立博物館に展示されている。
 
 歯冠長     151.1mm
 最大歯冠幅    88.8mm 
 最大歯冠高   132.4mm
 エナメル層厚2.0〜3.0mm

<小山市立博物館写真撮影協力・掲載許可>

ナウマンゾウの化石