田んぼの学校「おー米スクール」 本文へジャンプ
稲刈り
 9月9日(金)に田んぼの学校「おー米スクール」の田んぼで、全校児童による稲刈りをしました。田んぼの学校を推進してくださっている地域の方の多大なるお力添えにより、ずっしりと黄金色に実った稲穂が子ども達を待っていました。

 「稲刈り鎌」を使っての作業となるため、まずは、安全面への配慮が最優先でした。鎌の使い方について事前に指導するのはもちろんのこと、軍手の使用(左手)、長袖・長ズボン着用で長靴という姿で稲刈りをやることにしました。
 
 当日は、校庭南側に整列し、田んぼの学校実行委員会長様の話、児童代表6年生の話、小山市長さん、田んぼの所有者の方のお話を聞きました。また、教育長さんからもお祝いの言葉をいただきました。
 そして、いよいよ田んぼへ行き稲刈りです。6年生と1年生からスタートしました。続いて4年生と3年生、5年生と2年生の順に稲刈りをしました。
 田んぼの学校実行委員の方々が、稲の持ち方や鎌を下の方へ入れて切ることをご指導してくださいました。一人一人の子どもの様子をみながら、やさしく声をかけていただきました。また、子ども達が動きやすいように通路となる部分を早めに刈ってくださり、刈った稲の置き方にもご配慮いただきました。
 さらに、稲を束ねて「はぜがけ」にする作業も全面的にお世話になりました。
 最後に、児童代表の5年生がお礼の言葉を言って、稲刈りが終了しました。
 田んぼの学校実行委委員の皆様、本当にありがとうございました。「はぜがけ」に使う竹の準備もお世話になりました。おかげさまで、誰もけがをすることなく、予定した時間内に、無事終了することができました。子ども達にとって、すばらしい体験となりました。

☆収穫したお米は、10月29日(土)に開催される学校祭
    『おー米スクールフェスティバル2016』
 の昼食として、全校児童で食べる予定です